Interview5

子育て経験を仕事に活かし 会社と社会に貢献していきたい

国際本部

小谷 恵理

入社3年目

入社の理由

子育てと仕事の両立に悩み転職を考えていた時に、ミズホの求人募集に出会いました。募集内容が「海外への輸出入と営業事務」で、前職でも輸出入業務を担当していたので経験が活かせるのではないかと思いました。また、私の仕事を選ぶ1つの基準として社会への貢献度が高い仕事に就きたいという希望がありましたので、医療という分野も応募の決め手になりました。

社員の働きやすさを考えてくれる
女性に優しい職場環境

実際に入社してみて、思っていた以上に社内の雰囲気が自由で柔軟でした。入社後に産休・育休を経験することになるのですが、ルールはあるものの上司と同じグループのメンバーとで話合いながら、その時に社員が働きやすいカタチを受け入れてくれます。育休明けの時期も各々のケースに合わせてくれるので、無理なく復帰することができました。

また、同じ部署に男女問わず、小さい子どもを育てているメンバーもいるので、周囲の理解もあり、突発的な休みを取る場合もストレスを感じることがありません。ミズホだから長く続けられていると感じています。

当たり前のことを確実に
医療現場を支える輸出入業務

基本的な業務内容は、関連会社からくる船積みの手配を行う輸出入業務です。それに関わる売掛の管理や、在庫管理、クレーム、各業務に対しての問合せ対応などがあります。

私たちが扱うものは医療・手術に関わるものですから、在庫管理1つにしても大きな意味を持ちます。例えば、取り扱い商材の中に、脳の中にいれるクリップがありますが、このクリップだけで300種類以上もあります。いつ、どの品番の注文があるかというのは、非常に読みが難しい商品です。しかし、医療現場では手術を待っている患者様もいますので、絶えず在庫をコントロールする必要があります。

事務作業がメインになりますので、1つ1つの業務が当たり前のように回っていなければいけない仕事です。社内外問わず、私たちの働きが皆さんの仕事のやりやすさや感謝につながる仕事です。

常にベストな方法を探し
前進していく

医療現場を支える仕事として、国際本部では常に改善を繰り返しています。改善というと聞こえはいいですが、実はまだまだ決まっていない社内制度やルールもたくさんあり、自分たちのベストだと思う方法を模索しています。大変ではありますが、自分たちで作り上げていく喜びもあり、やりがいのある部署です。

海外への輸出においては、南米など出荷数が少ない国や、まだ進出できていない国がありますので、ミズホの高品質で安心していただける商品を武器に進出していくのが楽しみです。

Message

私が子どもを育てながら働こうと思った理由は、子育ての経験を社会人として活かしたいと感じたからです。

子育ては、予想外の連続、計画外のことが起こることが多く、社会人だけでは経験できなかった学びがたくさんあります。柔軟性や対応力、母親という強さも身に付いたかもしれません。この経験を家庭の中だけでなく、仕事を通じて社会に役立てたいと思いました。反対に仕事で学んだ、論理的に話す・判断するという部分は子育てに活かせていると思います。

「両方の力を相互に活かしていきたい。」それが、私の働く理由です。今は、それぞれにやりがいがあり、自分の人生でやりたいことができています。ここには仕事と子育てを両立できる環境が揃っていますよ。

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