Interview1

手術台・医療機器を通じて 医療現場と患者様へ安全を届ける仕事

営業

浅見 秀平

入社2年目

入社の理由

母親が手術で一命をとりとめたという経験をして、医療業界に興味を持つようになりました。ミズホは手術台のシェアが日本とアメリカで1番という実績があり、その会社に勤めることは日本の医療業界への貢献に繋がると考えました。また、面接で「手術室全体をトータルプロデュースできる会社になる」というビジョンを聞き、医療従事者や患者さんを1番近くで支えられると思い入社しました。

病院のスタッフの方々が
働きやすい環境を提供する

現在は、佐賀県、長崎県の2県の病院を担当しています。全部で100施設ほどありますが、メインは30施設程度です。手術台を導入している施設への定期的なフォロー、新たな器械の提案をしています。病院のスタッフの方々が、働きやすい環境にするのも私たちの仕事だと思っています。スタッフの方から相談を受けて、より良い手術室の運用方法について、ご提案することもあります。

正直、2県分の施設数を担当することに、始めは驚きました。どの施設もないがしろにならないよう、常によりよいご提案をお持ちできるように心掛けています。各施設のために何ができるか?と考えると、やることが沢山あるので毎日が充実しています。

迅速な対応と正確な情報提供で
今まで以上に信頼される営業へ

自分が提案した製品を高評価していただけた時に達成感を感じます。他社との比較や、導入の際にコンペになる場合もあります。その時に、いかに使いやすくてその先の患者様の安全を、今まで以上に守れるということが伝わり、採用していただけた時がとても嬉しいですね。

製品が良いことは大前提ですが、購入を決める病院の方との窓口を務めているのが、私たち営業です。いくら製品が良くても信頼関係を築くことができなければ、選んでいただけないと感じています。そのために、ケガや病気、手術の種類などの医学的な勉強も必要です。
対応面では迅速、そして正確な情報を伝えることを意識しています。

困ったことがあれば、すぐに相談できる環境も整っていますので、とにかく積極的に動いて信頼される営業に成長していきたいです。

日本の病院設備をミズホの機械で
トータルプロデュースしたい

事業部としての目標でもありますが、手術台やその他機器についても導入数を増やすことが目標です。日本でシェアが1番といっても、全施設の5~6割程度の導入数です。設備が統一化されるということは、ドクターがどの施設に移動しても設備・道具が同じということです。つまり、日頃から慣れている設備・道具を使うことで、より安全性の高い手術が可能になります。ミズホの機器で統一することで、患者様に対する安全をより高めていきたいです。

Message

当社は、創業100年という歴史と、高いシェア率を誇っていることから、医療業界での地位が確立されています。そのため営業としても動きやすく、のびのびと働くことができます。意見を聞き入れてくれる会社なので、自分次第でどんどんと挑戦することができます。医療業界に興味があって、活躍したいという人にはぴったりの会社ですよ!

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